ハワイ最後の日 ハハイオネバレー・ハイキング

明日の朝ハワイを発つと言う事で、4.5ヶ月に渡った生活も今日で実質最後。

今日は前々から行きたかった裏山(ハハイオネバレー)をFabienの案内で登る事に。Fabienは一回登った事があって、頂上からはハワイカイエリアはもちろんの事、島の裏側や東側も見れるとのこと。

朝、郵便局に行って最後の荷物を発送した後、コンドミニアムのセキュリティカードを返しに事務所へ。等々雑務をこなした後、いざ出陣!

ちょっと疲れるものの、森の香りと時折吹く風が気持ちいい。

しばらくすると、西側のすばらしい光景が目に入る!こんな風景が身近にあったなんてと考えると、益々興奮してしまう。

そして更に歩き続ける事約1時間、頂上に到着!

そこからは。。。まさにAmazing!というべきすばらしい光景が目を襲う。山の頂上から見るワイナマロビーチ。ここはオワフの中でも最も綺麗なビーチ(と思ってる)何と表現したらよいのかわからない。最後の最後にオワフの一番良いところを見たという感じだ。

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ハワイカイの方を見ると、我が家や学校、そして海を一望できる環境。毎朝学校に行くとき、あの山に登れたらいいなぁと思っていた事が今まさに現実になっている!興奮の連続だ。

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その後自宅に戻り、車を売るためディーラーに会いに行く。この車とももうおさらばかと思うと、たった4ヶ月なのに、少し寂しい気分になる。車を渡した後は、バスで家路につく。たまにはバスに乗るのも良いかもしれない。そういえば、バスに乗るのは2回目(嫁は沢山乗っているけど)。1回目は車を買いに行くときだった。あれからもう4ヶ月も経ったんだなぁ。

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家に戻ると一気に現実に。パッキングパッキング、パッキング。掃除片づけ等々。夜ご飯を挟んで夜1時頃、やっと終わりました。最後は思いにふける余裕はなかったな。

さてそんなこんなで、浮世離れしたような4.5ヶ月のハワイ生活も今日で最後。仕事ではなく研修というまた公私共々違う環境で、良いときも悪いときもあったけど、最後に思う事はこれて良かったと思う事。たった4ヶ月なのに、実質1年以上の価値はあるような非常に密度の濃い時間だった。日本に帰ると一気に現実の世界に戻るのだろうけど、現実の世界だけに溺れるような事だけにはなりたくない。もっともっと自分の視野を広げてゆきたいと思う。

お別れ会 第2、3弾(ベトナムレストラン & カンフーン家)

今日はクラスメート、Minhから招待いただいてAla Moanaにあるベトナムレストラン Pho One にて、Minh, Do, Takeshi & his wife, Rieと食事をする事に。

ベトナム料理についてはまるで知識がないので、オーダーは全てDoに任せる事に。春巻き(Spring Roll)、生春巻き(Summer Roll)、鍋(名前わからず)、お粥(同じく名前わからず)を注文してもらい食べる事に。ミントや野菜を多用した料理ばかりであっさりと美味しく頂けました。

Minhによるとベトナム料理は北(ハノイ)、中央、南(ホーチミン)で大きく変わるとの事。自分にとっては、同じベトナム人としてしか見ていなかったけど、ハノイ出身のMinh、ホーチミン出身のDoは文化も違うんだろう。

最後は写真を撮って、みんなを学校まで送りお別れ。MinhとDoは来週日本で会えると思うが、TakeshiとRieはお別れ。2人ともインターンシップでメインランドに行く。頑張って、良い経験をしてきて欲しいと思う。


夜は、MBAプログラムに在籍するカンフーン一家と別れのパーティ。元葉月里緒菜のだんなさんが職人という日本料理屋「マグロ屋」にて。ここは先週来たとき、手頃な値段とおいしさに感激した店だ。ただ今回は味はいいのだけど、店員の態度が最悪だったのが残念。しかしみんな美味しいと言ってくれたのが救いだ。店員に頼んで勝手に入っていた15%のチップを外してもらって10%に減らした。評価はあくまで公平に、そして忠実に。その後、カンフーン家でビールやワインを飲みながら色々と話す。カンフーンには3歳と1歳になる男の子がいる。うちの子供と年が近いので、遊んでいても楽しそう。興奮しすぎて、3歳のお兄ちゃんはカンフーンや奥さんに度々怒られる場面も。あっという間に11時を過ぎてしまったので、最後に写真を撮ってお開きに。また何処かで一緒にご飯でも食べれたらよいと思う。



お別れ会 第1弾(我が家にて)

昨日で学校が終了したので、15日の帰国までは荷物まとめとお土産買いが主な仕事。
そして、クラスメートや友人達とのお別れ会も見逃せない。

午前・午後と荷物の発送と土産購入に費やした後、夜はKenjiのリクエストにより我が家にてすき焼きパーティをする事に。参加者は Kenji, Gen, Shingo, Fabien, Jessica, Misato, Lisa, Ichiro。Safewayにてキッコーマンのすき焼きのたれを購入するものの、カルフォルニア製で日本と味が違う事にまずは驚く。酒を加えたくても既になし。とりあえず砂糖を入れるとなかなかの味に。みんなにも満足してもらえたかな。

残りわずかなハワイ生活、ハワイと言うよりも友人達といかに多く接せられるかの方が自分にとって重要な事。

卒業式

英語研修も含めると、8月下旬から約4ヶ月半に渡ったビジネス学校のプログラムを本日をもって終了となり、卒業式が行われた。

ゲストスピーカーの話、ビジネスコンペや各種アワードの発表のあと、生徒代表挨拶などを行い終了。ビジネスコンペでは残念ながら2位に終わってしまったが、言い訳がましいがこの結果よりももっと大事な事があるという点ではグループ全員の意見が一致しているので、「それはそれ、これはこれ」と言った感じだ。

その後は、ちょっとした食事会を校内のカフェテリアで行い、定番のバー”SHACK”へ。今回は嫁と子供も参加。なかなか楽しい一日だった。

上司から突然ハワイ行きを言われてから約6ヶ月。仕事・環境の面でも180°違う生活になったが、今振り返れば、学校での勉強のこと、クラスメートのこと、家族のことなど、たった4.5ヶ月だったけど、日本では決して経験できなかった事を沢山経験できたと思う。このような機会を与えてくれた上司に感謝すると共に、クラスメートと家族に感謝の意を伝えたい。

I really do appreciate studying and staying in Hawaii with all guys who talk, discuss and play with me. I sinceary hope your succeeding in your own business field and the life. What I learned in here? Business? Finance? To tell the truth, the most impressed and significant fact is meeting whole of the classmates, since they have unique thinking and the value. I also have to say thanks to my boss who gave me the chance of studying in foreign country, I believe that this time studying made me expanding my field and thinking.

ビジネス・プラン

学校の卒業試験、卒業課題ともよべるビジネスプランのプレゼンテーションが行われた。

これはクラスを4グループに分けて、新しいビジネスの企画・提案・分析までを行うもの。
財務までやらなければならないので結構大変。

うちのグループは、FTAの一環として日本がフィリピン人介護士の受け入れ協定を結ぶ事に着目して、彼らに日本向けに特化した介護技術を教える学校と、就職斡旋を行う会社を作るという物。

11月頃から徐々に始まって、グループ内で調べたり議論したり、大変だがなかなかおもしろい作業。

校外から3人の人を呼んで審査してもらうという形。プレゼンの出来はなかなか良かったと思う。時間は足りなかったけど、コンセプトに関しては他のグループと比べて突出した出来だったと思っている。

今回は Business Competition、つまり順位が決まる。順位は卒業式に言い渡されるようで楽しみでもある。

A Happy New Year from Hawaii

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

習慣となっているそばを食べながらの年越し、ハワイでも実行。
ワイキキではカウントダウンの時派手に花火を打ち上げるらしいけど、ハワイカイでは夜9時くらいから至るところで花火や爆竹が鳴り響き、カウントダウンから新年にかけては派手に花火が鳴り響く。これも良いかな。

おせちは無理だったけど、朝は餅を食す。

初詣はチャイナタウンのそばにあるハワイ出雲大社へ。ここは日系移民の方が作ったもので100年になるらしい。日系3世4世の人たちが沢山来ていて、なかなか興味深かった。

ところで昼ご飯は、チャイナタウンはLegend of Seafood Restaurantで飲茶を。ここはいつ来ても美味い。11:20頃着いたのに20分くらいまつほどの混雑。

ハワイ生活も後少しだが、心残りのないように勉強とその他を頑張ろう!

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King of Resort マウイ島旅行6日目 最終日イアオ渓谷

ついに来てしまった最終日。

長らく滞在したコンドミニアムを一通り片づけて10時にチェックアウト。今日は作家マークトゥエインにして「太平洋のヨセミテ」と呼ばれるイアオ渓谷へ。ところで、ヨセミテってなんだ?後から帰って知りました。カリフォルニア州にある国立公園らしい。

イアオ渓谷はこぢんまりとした所。人もそんなに多くなくのんびりした雰囲気だ。
イアオ渓谷目玉のIAO NEEDLEは、「うん、こんなもんか。でも、まぁ良いか」といったもの。でも天気も良かったし気持ちい。

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ところが、、、駐車場に戻ってみると
左後タイヤがパンクしているではないか!!!
予想だにしなかった突然の出来事に、しばし困惑するも、かつて高速道路サービスエリアでタイやローテーションをした事のある自分にとって、タイヤ交換など朝飯前だ!と予備タイヤへ交換。
場所もそうだけど、アメ車だし一抹の不安はあったけど、特に問題なく交換終了。
やれやれ。。。

昼ご飯は途中のイタリアンで食べて、レンタカー会社へ。
「車交換する?それとも今日で終わり?」
とそれだけ聞かれて、何事もなく車は返却。チケットを受け取り自宅へ、Take Off!!
窓から見えたモロキニ島が綺麗で印象的だった。

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あっという間の6日間ではあったけど
I'm sure that Maui is the best Island in Hawaii to me!!
と確信させるほど最高の旅行だった。オワフに来る事はないかもしれないけど、マウイにはまた期待と思う。

King of Resort マウイ島旅行5日目 ハナへのドライブ

早いもので、旅行も明日で最後。あぁ、もうちょっと長く居るようにすればよかった。。。と旅行中からすでに後悔が始まっているほどマウイはいい。

今日はハナへのドライブ。ハナはマウイ島東の端にある小さい村で、「天国のようなハナ」と賞されるほどの街らしい。しかし、そこにたどり着くためには岸壁沿いにグニャグニャと続く道を70kmほど行かなければならないという難所でもある。

昔サトウキビでにぎわった街パイヤでガソリンを満タンにし、いざハナへ。
途中の光景はというと。。。それは美しいの一言!
途中何回も車を止めて光景に見とれたり写真を撮ったり。

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ハナには1時頃到着。残念ながら目的だったレストランはやってなかったので、ビーチ付近の店でプレートを頼む。ハナのビーチは小さく、砂は黒い。マウイ島の他のビーチに比べて異質な雰囲気。規模も非常に小さい。

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しかし正直何もない
(後日談:学校のインストラクターMr.Smith曰く、ハナは何もない、しかしそれまでの光景がすばらしい)
「天国のようなハナ」とはちょっと言い過ぎかな?と思いながら3時頃ハナ出発。

ところで、ハナでは有名なハセガワジェネラルストアにも行きました。ガイドブックにも書いてあるとおり、日用品から自動車オイル、レンタルDVDまで、ここに行けば何でもそろうという雰囲気。子供の頃よく行った、おばあさんがやっているような店の雰囲気にもよく似てる。記念にと駐車場の交通整理をしていたおじさんと記念撮影。
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帰りは何処にも止まらずまっすぐコンドへ。最後の夕食に決めたのは、空港にあった雑誌に載っていたイタリアン。サービスも良く、味もなかなか。昨日の不満を払拭するには十分。

King of Resort マウイ島旅行4日目 モロキニ島ダイビング

今日は待ちに待ったモロキニ島ダイビングの日。

同時にかなり不安でもある日。
実は嫁とダイビングするために、ベビーシッターを手配したのだ。ウェブで見つけた地元のベビーシッター会社。日本人ベビーシッターを手配する会社もあるのだけど、人を馬鹿にしたような高い値段だったので、アメリカ人のシッターを頼む事にしたのだ。ベビーシッターに関しては、文化的にアメリカの方が進んでいるし、15ヶ月の息子にとっては言葉よりも、いかに遊んで面倒見てもらうかが重要だし。しかし問題なのは、初めてのベビーシッターである事。大丈夫かな?泣き続けたりしないかな?と一抹の不安を持ちながらも、友人のホストマーザー、シャロンの言葉(教え)で自分を説得してみる。

「両親はたまには子育てから解放される必要がある。そうする事によってストレスが発散し、やりたい事もやれるようになる!そして子供にも優しくなれる」

頼んでいた時間6時きっかりに、シッターさんがコンドに登場。息子の好きな物や好きな事、して欲しい事など一通りを話して、ダイビングに出発。

ライセンス取得からファンダイビングまで、1つの店でしか経験していないため、ちょっとドキドキではあったけど、キャプテンのHiroさん、インストラクターのminakoさんもとてもよい人。(ダイビングショップは日本人経営の店を予約したのだ。)

波がでていると言う事から、一本目はビーチに近いセントアンソニーという沈潜があるポイント。残念ながら砂が待っていて透明度は10mほど。しかし、でかいアジやオコゼを見れたし、シッティング・バック・ロールエントリー(後転しながら海に入る方法)を初めて経験できたのでOK。

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2本目は、待ってましたモロキニ島。メインのポイントとなる内側は、船でごったかえしていたので、急遽バックウォールに行く事に。ここは、通常内側よりも波が高く、ドリフトダイビングをしなければならないポイント。

そしてエントリー。透明度、すごいすごいすごすぎる。この光景は初めて見た。透明度約40m、深さ約17mの付近を岸壁沿いに進んで行く。下はそのまま奈落の底のようになっている。魚はおきまりのミレッドシードバタフライフィッシュやツノダシなど。しかし、魚よりもこの言葉にならないほどの光景に感激だ。

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約40分のダイビングも無事終了、帰りは鯨の潮吹きを見ながらのんびりと帰る。
しかし楽しかった、楽しかった。マウイダイビング恐るべし。また期待と思う。

ところで、、、気になる我が息子はというと、、、元気にやってました。それでいてシッターさんからウサギのぬいぐるみをもらいました。おきまり文句なのかもしれないけど、ちゃんと育てているね、すごい良い子だったよというような旨のコメントも。何はともあれ、無事でよかった、よかった。

帰りに買ってきたロコモコを食べた後は、ダイビング用品の洗浄、そして昼寝へ。

夜は中華料理屋へ。たいして美味くもなく、サービスもよくないのに、勝手にチップ15%計上されていて腹が立つ!!日本人だと思ってなめんなよ。(後日談だが、納得がいかない場合はチップは自分で決めるから抜いてくれと言えばよいとの事。(by嫁))

ところで、お世話になったベビーシッターサービスの予約方法は以下の通り
http://www.thenannyconnection.com
へ行き、"Request A Nanny"の欄から予約をする。うちの場合は、知りたい事が色々とあったので直接メールでやりとり。

後日メールが帰ってきたら、クレジット番号情報をFaxで送信して予約完了。
シッターさんは、直接ホテル、もしくはコンドミニアムに来て子供の面倒を見てくれます。

あとダイビングショップの紹介。
http://www.maui.net/~zero/top.htm
キヘイの港から出発するので、キヘイエリアに滞在する人には特にお勧め。

King of Resort マウイ島旅行3日目 ハレアカラ

マウイ島が誇る標高約3000mのハレアカラ山から見る日の出の光景は、作家マークトゥエインにして「最も荘厳な光景」としてマウイ島観光目玉の一つ。

マークトゥエインとはトムソーヤの冒険を書いた人のようだが、正直よく知らない人。
しかし、先に行った友達から強い推薦を受けて行く事にした。

朝起きる事2:45(朝というか夜中だ)、ガソリンを入れていざハレアカラへハンドルを握る。

さすがに早朝と言う事もあって、車はほとんどなし。
混雑も考えたけど、頂上まで問題なく行く事が出来たし、駐車も出来た。

しかし、しかし、、、風が強い!

もともと、貿易風で北から南へ強い風が吹いていると言う事は知っていたけどこんなに強いとは。
ハワイに持ってきた冬服を総動員しても震えは止まらず。

展望台には、屋根付き一面ガラス張りの箇所があるので、しばらくはそこで待つ事に。
そして、だんだん空の色が変わり始めた頃に、

いざ出陣!

とマント代わりにバスタオルを巻いて外に行く。
周りは毛布やタオルケットで身をくるむ人ばっかり。う~ん、うちも持ってくりゃよかった。

そしてついに時は来た!これがマークトゥエインの言うところの風景か。
すばらしい、すばらしい。しかし体は正直。感動よりも寒さの方が勝っていた。

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下山したのは、大体7時くらい。昨日はまだ寝ていた時間だけど、今日はもうやり尽くしたって感じ。
その後、朝食を取りコンドに戻って昼寝。う~ん気持ちいい。

ビーチに行って、夜ご飯はギリシャ料理。ムサカのおいしさと店員のサービスの良さに感激。

今日はゆっくり寝れるよ。

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King of Resort マウイ島旅行2日目

ついついベッドと寝室の環境がよかったので、起きてみれば9時。

昨日買ったシリアルとオレンジジュースで朝ご飯。コーヒーを飲んで、のんびりと準備をする。

今日の目的は、西マウイはカアナパリビーチに行く事。マウイで最も有名なビーチだ。

ドライブはまさに快適の一言。サトウキビ畑に始まりサウスコーストからの海を横目にドライブ。古都ラハイナについたのは11時くらい。ラハイナとはハワイ王国の首都がホノルルに遷都される前の首都。昔の趣を保つ街だ。

時間の都合上、ラハイナの街は通過するだけにしてカアナパリへ急ぐ。ホエーラーズ・ビレッジSCで大したことはないが、オワフより15%位割高な中華のプレートを食べ、ビーチへ。

人人人。さすがに有名なビーチだけあって、かなりの人だ。とは言っても日本に比べれば余裕のあるビーチなので、スノーケルをしたり波にもまれて遊ぶ。樹さんも砂の上をもがいたり、砂を食べたり!?大満足なご様子。

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やっぱり、ここは天国だ。

King of Resort マウイ島旅行1日目

This is the definition of Resort! Nobody could deny how wonderful place Maui is.
Definitely it must be the best island in Hawaii. But basically, I don't like Oahu very much since it is noisy, too many people is there, ...etc.

細かい文法ミスや、ミススペリングなどはおいといて、やってきましたマウイ島。

ハワイ諸島には、ホノルルのあるオワフ島、通常Bigislandと呼ばれるハワイ島、カウアイ島、マウイ島、モロカイ島、ラナイ島がある。(他にもあるけど割愛)

その中でもマウイ島は、アメリカ・メインランドやカナダから多くの旅行者が訪れる、まさにKing of Resort。日本の観光客はあまりいない。何故だろう、レンタカーが必須などだからか?

ところで、今回はKiheiエリアのコンドミニアムに5泊の予定。
あまり期待していなかったコンドは、まさにパラダイス。リビングからは綺麗な海と青い空。もう言葉はいらないとはこの事か。

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10:30位にマウイ島に到着、レンタカーを借りた後、コンドに立ち寄った後、滞在用の朝ご飯や消耗品などを買いにSafewayへ。Maui Kitchenというプレート屋で昼ご飯を食べた後は、カマオレ・ビーチパークⅢへ。波はあったけど、なかなか。ビーチの隣にある芝生の公園も気持ちよく、樹さん大はしゃぎ。

夜は近くのタイ料理屋で、イエローカリーを頼む。美味い、美味い。。。
明日からがまた楽しみだ!

クリスマスパーティ@Shing's house

今日はクリスマスイブ。

とはいっても気温は相変わらずの30℃で、あまり気分は盛り上がらずだ。

前々からお誘いを受けていたShingのホストマーザー、シャロン(スペルがわからないのでカタカナ)主催のパーティに行ってきました。

クラスメートのLisa, Kenji, Fabienも参加したほか、シャロンの親戚や友人など30人くらい参加した大きなパーティでした。

ゲームやったり、色々と話をしたりと、おかげさまでよいクリスマスでした。
何と言っても、この年でサンタからクリスマスプレゼントをもらったのがうれしかった!

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忙しい日々

もうそろそろクリスマスを迎えるに当たってか???ここんとこ色んなクラスが終了している。

終了!って事は、グレードをつけるために何らかの課題 or テストがなければならない。
ということで、課題に終われまくっている日々。

まずは、プロジェクトマネージメントのケーススタディ。これは何とかなった。

しかし、次の法律。これがボリュームがあって難しい。元々法律なんて勉強した事ないのに、加えてアメリカの法律。

それと、ビジネスプラン・グループワークのファイナンシャル部分作成。これもど素人なので、クラスメートの会計士に基礎中の基礎から教えてもらいながら何とか作成。しかし授業でプレゼンをしたところ、色々と不備を指摘される。

今週はほとんど授業がなく、平日に2日休みがあったが、いずれも朝から晩まで課題を終わらすために、終日学校に居座る。家に帰ってご飯を食べ、子供をお風呂に入れた後、ひたすら課題をやる、やる、やる。。。いや、いや疲れた。。。

「プロジェクトマネージメント」終了

今行っている学校の目玉クラス???でもある「プロジェクトマネージメント」が本日もって終了。

グループ毎に分かれて作業していた内容を、プレゼン資料にまとめてプレゼン実施。
テーマが限られていて、我がチームが選んだのは「クラスみんなでカウアイ島に行きましょうツアー」。

要はただ旅行を企画して連れてくという内容(しかも実際に行くのではなく、ただのシミュレーション)なので、テーマに不満はあったけど、色々と学べる事も多かったので良しとしよう。

それはそうと、クラスが夜7時くらいに終了して、その後カフェテリアでちょっとしたパーティをした。
家族もOKということで、嫁と息子、それにTakeshiの奥さんも参加。

そこでは、グループ毎にクリスマスツリーを作るなんて作業をした。
どこに?それは誰かが木の役になって紙や段ボールを貼り付けるという物。

何となくお祭り気分で楽しい一時でした。
しかし、これで終わりではない。明後日までにケーススタディの課題を提出しなければ。。。頭が痛い。

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風邪を引く、そして治す

やっぱりひきました風邪。

まずは、嫁が体調悪くなる、そして息子へ、最後にやはり来てしまいました。
しかし気合いで治しました1日で。

熱は39℃まで上がったので、楽しみにしていた学校のバーベキューもキャンセル。
しかし治すぞ治すぞと今回は気合いが違います。

なんで?明日ダイビングする予定なので。

日本から持ってきた葛根湯を飲んでひたすら寝る、そして無理してフルーツなどを食べる、そして寝る、また寝る。

すると、次の日の朝には。。。37℃切り!

やったぁ、気合いで治したぞ!
と嫁の
「やめた方がいいんじゃないのぉ」
という言葉にも負けず、ダイビングセットを持ってハワイカイのショップへ。
いやぁ、今日は風邪ならぬ風が強い。

待つ事45分、メンバーがこない。。。家に帰って電話してもでない。。。
おそらく風のせいだろうと思って、ホームページ見たら案の定、風のためキャンセル。
そういえば、メンバーの人に電話番号教えてなかった。。。

せっかく治したのにトホホな日でした。

デジカメ復活

先日、嫁のダイビングのお供で致命傷を負った我が家のデジカメ。
買おうかどうかを迷っているときに、Akiyamaより有益な情報が。。。なんとCCDの不具合により無償修理の対象になっているとの事。

早速Sonyに問い合わせしたが、アメリカでは無償になるかわからないから、そっちのSonyに問い合わせしてと冷たいお答え。同じSonyなんだから、そっちでアメリカのSonyに確認すれべきじゃないの!?と思ったが、先日電気屋でSonyショップの場所を聞いたので修理を頼む事に。しかも、おっさん曰く「無償修理の対象だから修理代はタダだよ。」

という事で11月の下旬に修理を頼んだのでした。メインランドに送るらしく、3週間はかかると言われてたので、最近は今か今かと待ちわびていたのでした。

そしてついに、本日受け取り!しかも、ちゃんと直ってる!(当たり前か)

驚いた事に、一緒にくっついていた明細書にはかかったコストが記載されていた。

CCD BLOCK ASSY : $159.24
DIG.STILL CAMERA SVC.LABOR : $171

何と、無償じゃなかったら$300以上する修理だったらしい。
やはり買った方がやすいんだね。

何はともあれ無事盟友が帰ってきたので、ここぞとばかりに撮りまくるぞ!

人生初マラソン完走(歩) ~ホノルルマラソン~

実はここ2週間ほど非常に重たい気分が続いていた。何故?それはホノルルマラソン。自分で申しこんどいてなんだが、ずっと後悔の日々が続いていたのだ。

しかし時は来た!朝5時スタートなので、駐車場の事も考えて朝(深夜?)2時に学校に集合。駐車場は友達が住んでいるワイキキのコンドに止めて、そこから歩く事約20分。スタート地点が見える。参加者は約25000人、うち17000が日本人らしい。

そして、朝5:30花火の打ち上げを見た後でついにスタート。練習不足で10kmちょっとしか走ってなかったので、最初は超スローペースでスタート。まだ夜明け前、道路脇には応援してくれる旅行者やボランティアの人が数多くいる。

#You can do it, Good job が日本語で言うところのがんばれ!らしい。間違ってもFight!とは言わないように。これは戦えという意味で、日本語で言うところのファイトとは意味が違ってしまう。

しかし、順調に見えたが突然右膝に痛みを感じる。練習中たまに来た痛みだ。
「これはやばい、非常にやばい、何せまだ1/3も到達していないのに。。。」
しかし、痛みをこらえて何とかダイヤモンドヘッドまでたどり着く。そして、ついに1/2地点へ到着。蒙古の時点では膝は限界に来ており、既に走る事すらままならない様子。という事でひたすら歩く事に。しかし悔しいなぁ。膝を抜かせばまだまだ走れるのに。。。しかし、当初の目標「20km地点まで走って後は歩く」は到達できそうだから良いか。

ひたすら東に向かって走っていったが、ハワイカイドライブで折り返しワイキキに向かう。ハワイカイドライブ。。。そう、学校と家の前を通るのだ。誰か応援してくれてないかなぁと当たりを見てみたが見あたらない。こんな早い時間に誰も来ないかと落胆してると、道ばたで座っているRieとMisatoを発見。こっちから手を振る。写真を撮ってバナナをもらってエネルギー補充。いや、うれしかったね、これは。

後はひたすら歩く歩くの連続。隣にはロボコップがいた。ホノルルマラソンは、誰でも参加できるために、コスプレで参加する人が沢山いる。(全員日本人)ドラえもんにロボコップ、虚無僧、サンタクロース、トナカイ等々。ふざけるなと思いたいが、頑張って走ってもロボコップと同じとは、またこれ悲しい限りだ。

さてさてカハラに着いたところで、嫁から電話が。(携帯もって走ってました。)どうやら友達は既にゴールしたらしい。急ぎたいけど、もう足ががくがくで走る事すら出来ないので、もうとにかく歩く歩く。。。カハラ一帯では金持ち達がランナーのために水をかけてくれたりして、ちょっと涼しい気分になる。とは言っても、歩いているだけなので、そんなに汗はかいていないのだけど。

ダイヤモンドヘッド付近のビーチにつく頃には残りあと数Km。歩いているとはいえ、もう限界に近づいている。何故かこの付近に集中して給水所があるので、そこでスポーツドリンクを飲みまくる。

そして、ゴールがあるカピオラニパークに入ったところで、最後の力を振り絞り、そして痛みをこらえながら走る、走る、走る、そしてついにゴール!

時間は7時間9分なので、お世辞にもよいタイムではなかったが完走できた事が何より。ゴールした後は足を引きづりながら歩いて、Finisher's T-shirtやFinisher's Appleなどをもらう。友達にストレッチをやってもらったが、これまた痛い。今日一日で最もつらい瞬間。しかし、ストレッチをやった後は体が軽くなり、関節は痛いが普通に歩けるようになった。Thank you Shingo!
みんなで昼ご飯を食べて、家路に戻る。通る道はさっき走った道。車はなんてすばらしい物なんだろうとみんなで納得しながら、”あっ”というまに家に着いた。ハワイカイドライブもマラソンの面影は既になくなっていた。

何はともあれ完走できた事が何よりの初マラソン。まずは、練習不足に準備不足が痛いところ。次のマラソンはあるか不明だが、ジョギングは続けてゆこうと思う。

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初バディ

12月に入りだんだん先が見え始めた今日この頃、なじみのダイビングショップにお願いして、潜る場所指定ダイビングをする事に。1日4本プランを嫁と2人で割って一人2本づつ。うち1本はディープダイブやドリフトダイブといった中級者向けのダイビングにしてもらう事にした。

まず、一本目に潜った場所はコルスエアといって第2次世界大戦中の訓練中に海に沈んだ戦闘機がある場所で、深さ約32mのディープダイビング。AOWで潜ったときは24m位だったから更に深くなる。

印象は。。。とにかく深い。潜行は途中からフリー潜行に切り替えたが深いの深いの。。。
しかしたどり着いたところは、まさに別世界。水の透明度はこれまで見た中でも群を抜いていて、深いだけあって潮流もない。魚は群れをなして休んでいる様子。eelが海底からゆらゆらと体を振っている姿が、また印象的。ディープなので、潜水時間は27分と短めだったけど、非常に満足のいく一本だった。ところで、コルスエアは是非行きたいとお願いした場所だったので、他のファンダイブの人たちとは別の船、それに嫁と子供まで乗せてもらって、まさにしばた家貸し切り状態でした。

2本目はいつものノモリーフ。いつもと違うのは嫁と一緒に潜った事。あれれ、では息子は何処に??そう船上でクルーの人に面倒見てもらってました。潜水中はいい子だったようだけど、お母さんの顔を見た瞬間ふぇ~と泣き崩れていた。うんうん、良い子いい子。

ということで、ダイビングショップの計らいで満足な一日だった。
ところで、ダイビングショップのHPは以下
http://www.breezehawaii.com/

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1980s 最高!

本日学校の先生主催のホームパーティーに行ってきました。

ITがビジネスにどのような影響を及ぼしたかという内容の授業の先生で、本人も現在ホノルル市のIT化プロジェクトの総責任をしているような人。とは言っても見た目は非常に独特で、サンタクロースとジューダスプリーストのロブハルフォードを足して2で割ったような感じ。(ちょっとわかりづらいか。。。)また休日はサーフィンや自慢のハーレーでツーリング等々とにかく考えが若い人。

ラッシュアワーだったのでハワイカイから約1時間ほどかかって先生の家に到着。
新興住宅地に建っている家だが中に入ってびっくり。AVシステムが異常なほど充実している。作り込みのホームシアターに、家中の至る所にスピーカーが装備されていて、アクアリウムやピアノ等装飾品も光っている。これは驚き。しかし彼は独身。正確に言うと2人の子供を持つが離婚をしたらしい。

さてさて、パーティではラザニアやチキンなどと共にビールを飲む。美味いねぇ。
ところで、ホームシアタールームにてDVDを詮索していると、1984年のLiveAidを発見!早速見てみる事に。Status Quoから始まって、Sting, Phil Collines, U2、そしてQueen。ついでに?デビューしたてのマドンナや全盛期のDuran Duran、ポールマッカートニーとイギリスが誇る(一部アメリカやアイルランドその他)偉大なアーティストが勢揃いで見応え抜群。特にQueenは最高だった。フレディのパフォーマンスもそうだが、声が非常に良く出ていた。Live at Wembleyよりもずっと出ていた。もうそれだけで最高。
U2も良かったなぁ。Stingもソロに成り立てでギターを弾いていた。そう、彼はソロに成り立ての頃はベースでなくギター弾いてたんだよね。

ところで、一緒に見たのはフランス人ファビアンと日本人Takeshi。ファビアンは23歳ながら、U2やPhile Collinesなど80sや70s、90s、そして最近のロックが大好きで、R&Bは大っ嫌いという人。U2の大ファンで、ディズニーにインターンしていた時、ボノに会った(見た)と言ってた。Takeshiは30代中盤と言う事から、Duran Duranの全盛期をリアルタイムで経験した人。The Reflexの時は興奮してた。

ところで今回のパーティにはクラスメートの他、近所の人たちも招かれてた。その中に2歳の子供キースを連れてきたお母さんがいた。(すまん、名前忘れた。)樹にへとおもちゃと服を頂きました。ありがとう。

初ナイトダイビング

ナイトダイビングを初めて経験しました。

夜の海は、真っ暗で幻想的と言うよりは若干怖い印象。
もちろん空からの光はないので頼りは水中ライト。普通の懐中電灯よりは明るいものの、視界が非常に狭くなってしまう。すぐはぐれてしまいそう。

昼間見れる魚は行動していないので、そんなに魚は見れません。
しかし岩陰には青海亀やミレッドシードバタフライフィッシュなど定番くん達は勢揃い。

今日潜ったのは、ココクレータという既に何回か潜ったポイント。海の底に円形の窪みがあるという所。しかし夜だと円形なんて全然わからない。目の前しか見えないのだから。

初めてのナイトダイビングだったけど、昼間の楽しみ方とは全然違うと言う事ははっきりわかった。
真っ暗闇の中、懐中電灯を頼りに海をさまようのはなかなかおもしろい。

しかし「どちらがすき?」と聞かれたら、やはり昼間と答えるだろう。
真っ青な異次元の世界、突然現れる魚の群、上から降り注がれる光。

ところで、今回初めてMyマスク、シュノーケル、フィン、ウェットスーツを使いました。
マスクが曇ったのは気になるけど、他は快適。よしよし。

マウイ島に行くぞ!<計画編>

まだアップしていなけど、先週末のサンクスギビングを利用してカウアイ島に旅行に行ってきました。(後日更新予定)

旅行気分も抜けないまま、クリスマスホリデイにマウイ島に旅行に行くために、旅行会社に電話をかけまくる。クリスマスホリデイにはメインランドから多くの人たちがハワイに集結するので、1ヶ月前とはいえホテルは満杯。そして何件か目にやっと見つける事が出来た!しかも念願の1ベッドルームコンドミニアム!部屋にはキッチンなど生活に必要な物はそろっているので、ここをベースに色々と活動するぞ。

カウアイ島 4日目

長かった旅行も今日が最後。飛行機は午前中の便なので、朝ご飯を食べて終わりといったところか。。。

2枚あったカード式の鍵を1枚なくしてしまったので、チェックアウトする時何か言われるかなぁとおもったけど何も言われずに無事チェックアウト完了。良い滑り出し。

とにかく今朝は天気がいい!
雲一つない快晴。こんな良い日に帰らなきゃいけないなんて。。。

朝は昨日気になったカフェで念願のワッフルを食べる!
残念ながらBigislandで食べたワッフルには及ばなかった物の、なかなかのおいしさだったので満足。

さて時計を見ると。。。まだ時間があるぞ。よしカウアイ観光目玉の一つワイルア滝を実に行くぞ!

時間がないので、ちょっと飛ばしながらワイルア滝に向かう。そして、お目通り

こんなちっちゃい島なのになんて水量なんだ!

落差25mだが水量が圧倒的なので見応え抜群。日本でもなかなか目にかかれないすばらしい滝だ。

時間がないので、そそくさと飛行場に向かってチケットを発行しようとしたところ、
「あんたら来るの遅すぎ。次の便になるよ。」
と言われる。あれ、10:40の便じゃなかったの?と再度確認してみると10:20でした。
しかし、次の便は10:35だったので特に問題なし。

サーファーズは先に発券していて、余裕を持って朝ご飯を食べていた。

しかし。。。彼らの中では出発は10:40。しかし本当は10:20。時計は10:15。

おぉ!まずいではないか、とご飯を口に押し込めて搭乗口へむかってった。

しかし、なかなか飛行機は出発しない模様。というか出発してったのか???
本人達は残っていたので事情を聞いてみると、飛行機は飛んでいってしまって、現在次の便に回してもらえるように交渉中とのこと。ありゃりゃ。

しかし、何とか次の便(つまり俺と同じ便)に振り替えてくれたので問題なく帰れる事が出来ました。

楽しい旅だった。。。しかし帰ったらすぐ明日締め切りの宿題に取りかからなくては。。。

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カウアイ島旅行 3日目

今日はビッグイベントがある日!

カウアイ島もう一つの観光の目玉であるナパリコースト(断崖絶壁が続く海岸)をヘリコプターから見学するというものだ!もちろんヘリなんて乗った事がないので、楽しみ楽しみ。

朝ご飯をホテルの南側にあるTipTopというカフェで食べる。カフェというよりもホテルに付随する大衆食堂だった。ここもワッフルはなかったのでパンケーキを頼む。昨日の経験からプレーンで頼んでみた。

うん、なかなか美味しいではないか。

さてヘリコプターツアーの事務所に行くと、何やらノースショアの天候をチェックしているから、そこで待っててくれの繰り返し。20分ほどして係員から説明が。

「天候が悪いのでツアーはキャンセルになるます。」

ちょっと粘ってみて、午後の便について聞いてみると

「午後から天気が回復しても、5人以上でないと飛ばないから期待しない方がいいですよ。」

との事。まぁ昨日払ったお金は全額戻ってくると言う事で仕方がないか。

ということで、1日目に大好評だったポイプにある違うプリンスクヒオ公園付近にあるビーチに行く事にした。ポイプはカウアイ島野中でも抜群の晴天率を誇る場所だけあってか、ついた頃には晴れに変わっていた!

さて、ここでもまずはシュノーケリング。ここは2~3mの浅瀬が続く海岸で、波も来るが何せ魚の数がすごい。ミレッドシードバタフライフィッシュにツノダシ、はてはヘラヤガラまでと、下手なダイビングポイントよりもずっと魚がいておもしろい。

ちょっと寒くなってきたので、昼食を食べた後はホテルに戻る。
そしてホテルの庭からすぐ近くにあるシッドゲート州立公園内にあるビーチに行く。
東海岸は大波が押し寄せているが、ここは岩でビーチを取り囲んでいるようなところなので、波はほとんど来なく、シュノーケルや水泳を楽しめるポイント。水の通りがない分濁ってはいたけど、なかなかのおもしろさだった。

夜は、期待はずれのちょっと高めレストランで羊のステーキのようなものを食べる。ケチャップの味しかしない。。。

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ホテルからの眺め








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樹さんいたずらしちゃ駄目ですよ。







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お魚がたくさんいます。

カウアイ島旅行 2日目

朝起きたら曇りだった。

実は今週一週間ハワイ全域において雨の予報だったのだ。しかし昨日は最初曇り、そして午後から晴れと良い意味で期待を裏切る天気。その分、今朝の天気は仕方ないんだろう。

朝はホテルの北側にある街KAPAAのレストランで朝食を取る。目的はBigislandで食べた美味いワッフルよアゲイン!しかし残念ながらワッフルはないとの事で、パンケーキ(ホットケーキ)にブルーベリーを載せた物を注文。来て見てびっくり!ブルーベリージャムがここぞとばかりに塗られているではないか。。。しかもクリーム付きで。。。
何とか食べ終えるも、ちょっと胸焼け気味。ちなみに嫁はオムレツを注文。カウアイの朝食ではオムレツは定番みたい。(後から聞いたところによると、現地の人は朝からロコモコ(目玉焼きハンバーグ丼みたいな物)やシチューを食べるらしい。)

さてさて、朝食も取った事だしと一度ホテルに戻ってから一路ノースショアを目指す。夏には信じられないくらい水が綺麗になるビーチがあるところである。
しかし季節が季節なのか、サーファーには抜群の波が押し寄せる砂浜。誰一人泳いでいる人はいない。。。サーファーを除いて。
途中で、サーファーズから電話があった事もあって、最終目的地であったケエアビーチにたどり着く前に引き返して昼ご飯を食べる事にした。

なかなかの昼ご飯を食べた後は、カイルア観光最大の目玉であるワイメア渓谷(ワイメアキャニオン)へ向かう。大体1.5時間くらいのドライブかな。ご飯を食べ終える頃には雲もほとんどない快晴!キャニオンも期待できるよ。。。と思ってたどり着いたら

霧のため何も見えません!

絶望の中何とか粘ってと思い、複数ある展望台を見るために山を上ってゆく。2つ目もNG。道ばたから見えるポイントもNG。
こりゃー駄目だなぁ。と思いつつ最終地点プウオキラ展望台にたどり着くと。。。

それはそれは幻想的な風景が広がっていました!

そう、山を通り抜けて目の前には海が広がっているのだ。感動の嵐。ビーサン、水着の格好では非常に寒かったが。。。

夜はKAPAAの街で見つけたイタリアンで夕食。出てくるまで時間がかかったけど美味しかった。
ちょっとボリュームありすぎだけど。というか注文しすぎか!?

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カウアイ島旅行 1日目

アメリカ特有の文化であるという「サンクスギビング(感謝祭)」を利用して、ネイバーアイランドの一つであるカウアイに旅行に行く事になった。
メンバーはうちの家族+学校のサーファー達。今のシーズンはオワフもそうだけど、カウアイも非常に良い波があるらしい。

泊まったところは、島の東側ワイルア地区にあるアロハビーチリゾートというホテル。前回のビッグアイランドに比べると若干値段は張るけど、まさにリゾート!部屋も綺麗でコーヒーメーカー完備!

さてカウアイに着いたあと朝食を食べ、まずは第一のポイントワイルア側の上流にあるシダの洞窟へ!
ここは「古くは王家の結婚式やセレモニーに使われた生地。今でもここで結婚式を挙げるカップルは後を絶たない」という触れ込みで、カウアイ観光の重要ポイントの一つ。それだけに期待も非常に大きい。何せ船で2,30分ほどクルーズして洞窟に向かうってんだから。

しかし。。。ため息が絶えない。おいおい、最初のポイントからこれか!ちょっと先が思いやられるぞ!洞窟は。。。非常に小さい。というか洞窟ではない。洞窟というとcaveだが、ここの英語名はFerun Grotto(シダの小洞窟 or 洞穴)。ある意味納得。意図的にか知らないが、ちょっと間違ってるね。船の上で繰り広げられたフラダンスも追い打ちをかける。。。

ところが、その後に行ったPoipu(島の南側)のビーチは良かった。初めてまともにシュノーケルをやったんだけど、魚がたくさんいてすごいおもしろい!むしろ前にやったビーチダイブよりおもしろいかも。そこでは、カリフォルニアから来たというJohnという少年と、そのお姉ちゃんと親しくなる。Johnはうちの息子が気に入ったみたいで、一緒に遊んでくれてた。なんて良いやつなんだ。

夜はサーファーズと合流して、ホテルの近くにある中華料理屋で。値段の割においしくて大満足。ついつい北京ダックを頼んでしまった。

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「ネゴシエーション(交渉)に惨敗しておきながらネゴシエーションを語る」

先週アラモアナSCにあるリッツカメラで水中撮影用の簡易カメラとISO800のフィルムを買った。
しかしカメラの説明書を見てみると推奨はISO400との事。
そこで、本日フィルムを交換してもらいにリッツカメラに行った。難なく交換してもらえると思っていたが、

「フィルムは買った日じゃないと交換できません」

と言われる。

「しかし、ISO800を買った理由はお宅の定員が、これを買ってくださいと言ったからですよ。しかもマニュアルを見ると、ISO400推奨って書いてあるんですよ!」

と反論を試みる。すると

「彼女が言った事には間違いない。というのは海中では少しでもオーバー気味にした方が良いのでISO800を勧めたのです。フィルムは他の製品と違って買ってからの保管状態によって品質が大きく変わってしまうので当日でしか交換できません。」

わからないでもないが、もうちょっと粘りたかったので

「直射日光や車の中に入れっぱなしなんてしてないんだよ。たった7日間しか経っていない未開封のフィルムを交換しないと言うのはお宅のポリシーなの?」

と何とか食いつく。しかし、やはり

「お気持ち察します。しかし、これはうちのポリシーです。」

次に出る言葉がないのと、これ以上英語で交渉する自信がなかったので、ISO800でも十分写るだろうと自分を納得させて家路につく。

ところで、明日まで提出しなければならない授業の課題がある。
その名は「Intercultural Negotiation(異文化交渉)」
今の気分では非常に痛い内容だが、ネゴシエーションを成功させる秘訣とは。。。異文化ネゴシエーションで問題となる点と解決方法とは。。。などなどについて大いに語ってみた。
しかし現実は甘くない。

オワフ観光 「ワイメア渓谷」

久しぶりにオワフ島を約1周した。

自宅→ノースショア→ワイメア→カウアイ→自宅

のコース。

本日の目的はワイメア・フォールズ・パーク
地球の歩き方等にも載っている観光地だが、イマイチメジャーになり切れていない場所。
しかしオワフでは数少ない滝と渓流が見られるところだ。

「入園料:無料」のはずだったが「大人$8」と書いてある。最新版の地球の歩き方とはいえ間違った情報はあるものだ。StateIDを見せる事で$5にディスカウントされるが、駐車料金までちゃっかりと取られてしまう。

さてさて中はどのような物かというと、ネイティブハワイアンが住んでいたという住居の復元、色々な国から持ってきた植物、錦鯉などなどコンセプトがイマイチわからない内容だが、深い森の中を歩くのは気持ちがいい。ちなみにベビーカーも可。なんとアスファルトで整備されているのだ。
(ネットで調べてみると、自然公園になる前はアドベンチャーパークみたいな物だったらしく、小さいバスが走っていたらしい。)
遊歩道の終着地点はワイメア滝。滝の規模としては小~中。滝よりも、滝壺で泳いでいる人の多さにびっくりした。すれ違う人たちが水着だったのが納得。

感想としては、わざわざ日本から来てまで来るところではないだろう。実際訪れている人はたくさんいたのに日本人はゼロ。しかし自分にとっては久しぶりに森の香りを満喫できたので良かった。

さて、目的を達成したので後はひたすら海岸線をドライブするのみ。
途中まぶしいばかりの西日に輝いているサンセットビーチで車を止める。

ということで、久しぶりのオワフ観光でした。

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ピンぼけだが。。。

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これは俺の誕生日に取った子供の写真。
残念ながら、恥ずかしながらピンぼけ。

しかし、この表情はなかなか良いのでアップしよう。

目をクリンクリンに開いてつっこんでくるこの様は眠たいとき。
写真のピントも合ってないけど、目のピントも合ってないんだろうね。

ついに30代突入

今日は11月14日、ついに30代突入の日です。

日記で過去の誕生日、どんな事してたかなぁと探してみたけど見つからなかった。。。我ながらさぼりまくりだ。確か学生の時のHPには書いた記憶があるけど、データが手元にないので不明。

20代突入の頃を思い出せば、大学2年生の時の11月14日。そんなに昔でない気がするけど、あれから10年もたったのかぁ。10年間色々とあったけど、10~20歳に比べれば思い出が少ない。

「人は年を取るほど、時間の感覚が指数関数的に短くなって行く」

という事を聞いた事がある。感覚的にはそうだろうと思うけど、子供を見てると本当にそう思う。
月ごと、いや週毎に変化してゆくんだ。いま14ヶ月の子供にとって1日はとてつもなく長い時間なんだろう。

そう考えると、子供と留守番しているときに
「お父さんは眠たいので一緒に寝ましょう」
と強引に子供を寝させるのは、貴重な時間を無駄にさせてしまっているのだろうか。。。

Anyhow, それはそうと30代は充実した年代にしたい。

Anyhow = Anyway
Anyhowとは古い英語で最近の人はあまり使わない。しかし、学校の講師2人が anyhow, anyhowといつも使っていて、いわばクラス内の流行語になっている。